スクリーンルーバーシステムWEBカタログ
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▲設計者様へ●スクリーンルーバーを安全に取付けていただく為、事前に風圧荷重等を確認し優れた耐久・耐蝕性そして軽さと強度———さまざまな素材の特性を生かしたアルミ押出形材 「スクリーンルーバー」。クーリングタワーや外階段など、 用途に応じて幅広くお使いいただけます。パネル本体とストリンガーとの脱着は、取付け強度が高い「ボルト固定タイプ」と施工が簡単で作業効率が 高い「嵌かんごう合タイプ」を採用しています。さらに各種パネルと開口率や開口角度の違う各種 ストリンガーとを組合せることによって、通気性・換気性にバリエーションを持たせつつ、建築物に適合した外観を創りだすことが可能です。シンプル・ローコスト・確実性———ユーザーのニーズに応える多目的建材です。適正ピッチ等を算出してください。●ハイスクリーン(嵌合式)は低層用です。高層部には使用しないでください。●ルーバー端部のはね出し寸法・ストリンガーの取付け位置などを必ず確認し設計してください。●ストリンガー、マリオンの取付けは必ずボルトナットで行うよう指示してください。●ルーバー材料に直接、看板等を付けないでください。●ウイングシェード(両端固定式)は、施工後のウイング角度の調整は出来ませんのでご注意ください。●ウイングシェード(両端固定式)を縦貼りで使用する場合は、ウイング上端部から50mmの位置でビス止めするよう指示してください。▲施工者様へ●施工は、図面に基づき行ってください。●ストリンガー、マリオンの取付けは必ずボルトナットで行ってください。●ルーバー材料に直接、看板等を付けないでください。●小口フタは必ずビス又はリベットで固定し、脱落しない事を確認してください。●表面仕上げがアルマイトの場合には、ルーバー材料に貼番をふってあります。貼番どおりに施工してください。●表面仕上げがアルマイトの場合には色合わせをして出荷いたしますので、切断したルーバー材料の転用はお止めください。色ムラの原因となります。●下地のレベルが出ていない場合や、ビス・ボルトの締付け具合等でルーバー面のレベルが均一でない場合、光の反射等の影響により色ムラに見える場合がありますのでご注意ください。▲注意事項とお願い●製品の端部や小口は鋭利になっており、また切断時にはバリが生じることがありますので、取り扱いには手を傷つけないように軍手などの保護具を着用してください。●製品本体に他のものを取り付けたり、吊したりすることはお止めください。製品の保持以上の強度は考慮に入れていません。●隙間に手などを入れないでください。端部で手などを切る恐れがあります。●製品の保管は湿気を呼ばない場所に保管し、損傷を与えない場所に平積みしてください。●製品の上に乗ったり、重い物を置いたり、寄りかかるなどは破損や損傷の原因となりますので、お止めください。●施工時における材料の取り回しは周りの状況を十分注意してから行ってください。特に製品寸法が長い場合はご注意ください。●無理な姿勢での施工は落下などの原因となりますので、お避けください。1ご使用前に必ずお読み下さい。INDEXハードスクリーンボルト固定タイプ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P2〜9ステップスクリーンボルト固定タイプ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P10〜29嵌かんごう合タイプ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P30〜31ハイスクリーン嵌かんごう合タイプ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P32〜36技術資料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P37〜40ウイングシェード両端固定タイプ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P41〜42

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